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筋交い(すじかい) 木造軸組み工法 大工工事

2017.08.09 カテゴリー:住宅用語
筋交い(すじかい)とは、柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する木材のことです。「ブレース(brace)」とも呼ばれるます。 構造体の耐震性を強める効果があり、建築基準法では一定の割合で筋交いを使用することが義務づけられています。 柱と梁の形づくる長方形は、接合部の強度に余裕がないと、地震や暴風などの水平力を受けたときに平行四辺形にひしゃげるように変形してしまう。ここに対角線状に筋交いを加えて三角形の構造を作り、変形を防止するわけです。 写真では筋交いがクロスに2本組まれていますが、これをダブル筋交いと呼んでいます。1本だけのシングル筋交いもあります。 筋交いのある壁を耐力壁(たいりょくへき)と呼び、バランスよく耐力壁をつくることで家の耐震性能を高めます。 ※文章はウィキペディアを参考にさせていただいてます。
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