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電気代がやすい家

家計にもやさしい家づくり

健康な家というのは?

『健康な家』『健康住宅』についての定義や決まりがあるわけではありません。 最初は営業のキャッチコピーから生まれた言葉だと思います。いかに多くの方に我が社の「家づくり」をアピールしようか!と考えてできた営業トーク・キャッチコピーでしょう。その健康な家という言葉が多くの人々の心をつかみ、一つの言葉として独立したのだと思います。それだけ健康という言葉の持つ意味の重さと、多くの方が健康に関心を寄せているのかが分かります。家だけではなく、食べ物や飲み物など『健康』をアピールして宣伝広告している商品は実にたくさんありますからね。

本当にいいものならば薬として病院で保険を使って手に入れられるようにするのが一番だと私は思うのですが。健康食品の多くが効果は人それぞれのようです。だからこそ、素敵なキャッチコピーを付けて有名芸能人を使い、感じのいいCMを使うことで高価だけど売れるのではないでしょうか?逆に商品が安いと効果が疑われたりする逆転現象も起きているようです。

そもそも健康という言葉さえよく考えると分からないですね。病気になっていなくても不健康そうな人はいますし、私から見ると外見的には病気のようでもご本人さんはイキイキと生活されている方もいらっしゃるし、何をもって健康というか解釈が統一できないような気がします。私自身、分かりやすそうで難しい言葉だと思っています。
私は、健康について簡単に分かりやすくご説明するために、『健康=病気でないこと』とさせていただきます。
さらに、『病気でない=快適に毎日生活することができる』といたします。  
その場合、“健康な家とは=快適に毎日生活することができるための空間”ということになります。
とするなら、快適に生活するうえでの大前提は安心安全ですね。日常における安心と災害時の安心、そして日ごろは家の中に危険な場所がないということ。

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安心安全の家って

  1. 1.安心安全のためには、耐震性や剛性といった家の基本性能が重要です。
    この点に関しては多くの皆様もご存じのこととお思います。建築を考えているハウスメーカーさん、住宅会社さんのHPやカタログで調べるのと同時に実際の建築現場で施工の様子をご見学することも大事です。
  2. 2.家に限らず物は経年劣化をします。
    家の場合は、その劣化を加速させる『結露』という現象があります。新築時に地震に強い家でも結露による劣化、経年による劣化で耐震性能が悪くなるという耐久性のこともしっかりと考える必要があります。
  3. 3.お手入れする。
    我々住宅業界に身を置いているものとして痛切に感じるのが人任せのお手入れ問題です。我々業者任せにする方が年々増えています。 キッチンが悪くなったから取り替えるとか、床に傷が付いたからリフォームするということだけではなく、毎日のお掃除、定期的な家の点検など住んでいる方のお手入れで家の耐久性は違ってくるということも知っていてください。
  4. 4.住む人の身体的安心安全。
    ヒートショック。我々の身体にとって一番の負担はストレスです。家の中での一番のストレスは、温度差です。室内の温度差です。 暖房したリビングと廊下の温度差、リビングとトイレ、浴室の温度差は危険です。厚生労働省統計資料によると平成20年は、13,240人の方が家庭内でお亡くなりになっています。その原因の第一がヒートショック、つまり温度差なのです。
    ※交通事故の死者数 4,914人(平成22年度) 年々減少している交通事故死者数と比べると家庭内での死者数の多さがお分かり頂けると思います。
  5. 5.室内の空気が綺麗なこと。

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安心安全の具体策

  1. 1.については、住宅会社さんの説明と工事現場を見学いただくことで多くの方はご理解いただけると思います。
  2. 2.については、その家の断熱工法と断熱性能、さらにその家の施工精度を表す『気密』性能、『気密工事』が重要です。そして、24時間換気システムに対する住宅会社、ハウスメーカーさんの考え方。断熱・気密・換気の“家の性能3兄弟”をどう取り扱い、どう対処して『結露対策』をしているかを確認する必要があります。大事なのは住宅会社さんが保証する10年以降の耐久性です。
  3. 3.については、大事なマイホームをどうぞ愛おしく思い、お手入れしてください。
  4. 4.については、最近耳にした方もあるかと思いますが。家にとってバリアフリーの重要性は広く認識されるようになりました。高齢になり足腰や目が弱ってくると家の段差が見えなくなり、段差につまずき怪我をしてしまう可能性が高くなります。そこで最近に家はバリアフリーが常識になりました。段差のない家です。 最近では、さらに危険な段差が家にあることが知られるようになりました。それは室内における温度の段差=温度差です。ヒートショックという言葉で表されます。特に冬場の温度差は身体へ大きな負担をかけます。 では温度差を無くすためにはどうしたらいいのでしょう。それは2の対策とほぼ同じなんです。先ずは家の断熱性能を上げて高断熱の家にすることです。そうすることで外気温の影響を受けにくくします。その際に注意することとして、冷気・冷たい風は家の下部から侵入します。そこで、基礎の断熱が重要となります。さらに隙間風が入り込まないように隙間が少ない家=高気密住宅にする必要があります。
  5. 5.については、まず4の対策がなされているのが大前提です。そのうえで家の間取りを配慮して空気の流れを考えて24時間換気システムがその性能を発揮できるように工事をすることが必要です。

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