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気密って何?

気密とは家をつくる際に、隙間なくつくることです。

C値という数値で表します。1㎡当たりどのくらいの隙間があるかを表すのがC値です。
C値=1の家は、1㎡あたり1c㎡の隙間があることになります。
隙間が少ない家のことを高気密住宅と呼びます。高気密住宅にすることにより断熱性能の向上と結露対策になり、計画通りの室 内換気が可能となります。では何故隙間なくつくる高気密の家が必要なのか。

第3種換気で換気をおこなう家の給気口(自然給気口)からの給気量と、隙間からの給気量の割合を示しています左のグラフは、第3種換気で換気をおこなう家の給気口(自然給気口)からの給気量と、隙間からの給気量の割合を示しています。C値5c㎡/㎡で自然給気口からの給気量約15%、隙間からの給気量約85%。 C値2c㎡/㎡で約30%が給気口から。 
C値1c㎡/㎡で約50%が給気口からとなっています。C値1c㎡/㎡でも、隙間からの給気量が50%もあるのです。
C値1c㎡/㎡の住まいがあるとしたら、室内の給気口から50%、あとは、目に見えない家全体の隙間から50%の空気が出入りしているということになります。この住まいの冬を想像してみて下さい…。冷たい外気が、特に低い床下の隙間から入ってきます。
また、夏では隙間が多い為に冷房の効率が悪くなります。
次に、当社のソーラーサーキットの家平均のC値0.3c㎡/㎡以下の住まい。自然給気口からの給気量約85%で、隙間からの給気量約15%です。

隙間風は、冬場の寒さと暖房室と非暖房室の温度差を作り出します。また、結露の大きな要因となります。
折角、高断熱の家にするのならば高気密にしなければ意味がないのは、このグラフと数値ではっきりと分かりまね。
※上記の説明は、第3種換気の家についてですが、基本的には第1種換気の家でも同じです。

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『断熱』『気密』『換気』は欠かすことの出来ない家の3兄弟 

『断熱』『気密』『換気』は欠かすことの出来ない家の3兄弟 この3つの性能が高レベルで工事されて始めて、室内の快適な温熱環境、空気環境が維持されるのです。 『断熱』はもちろん『外断熱』でおこないます。『気密』はもちろん高断熱の家は、高気密で施工します。
高気密にして初めて『換気』も機能します。 春や秋、外が清々しい季節は窓を開けての換気でも悪くありません。
冬季の暖房する季節、夏期の冷房する季節、窓を閉め切る季節がもっとも重要です。 現在では建築基準法の改正によりすべての新築住宅に24時間換気の設置が義務付けられています。
それは、主として建築資材に含まれているホルムアルデヒトなどVOCといわれる化学物質対策です。
しかしながら、計画的な換気がおこなわれている家では、適切な空気の流れがあり、湿度調節も可能で、カビ・ダニなどの発生も『断熱』『気密』とのセットでは対応できるのです。性能3兄弟にこだわりましょう。
福建住宅のつくる家は、性能3兄弟にこだわり「きれいな空気の健康な家」をつくっています。

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