HOME > ソーラーサーキットとは? > 工事工程その2 基礎工事
地縄張りで敷地に示した家の配置を、杉板で囲って、柱の芯を表示する工事です。
この遣り方が工事の基準となります。
家の大工工事を行なう大工の棟梁と当社の現場監督とで作業を行ないます。
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いよいよ基礎工事開始です。
当社のSCの家の基礎は、ベタ基礎です。
家の下の部分が全てコンクリートになっている基礎です。そのベタ基礎部分のコンクリートは厚さは250mmで、耐圧盤基礎としています。
家の堅牢さはもちろん、土の湿気防止、地熱利用と土むき出しの基礎とは、性能差が歴然として上回る基礎を採用しています。
その為に、まず土地の基礎部分を掘り下げる工事を床掘り工事といいます。
写真は、重機で土を掘っているところです。
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床掘りした基礎部分にグリ石を敷き詰める工事です。グリ敷き工事(グリ石敷き込み)
です。
コンクリート厚250mmのベタ基礎の下部分になります。基礎の基礎部分ですね。
重機でグリ石を置いて、最後には手作業で均一に敷き詰めていきます。