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工事工程


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工事工程その4 基礎工事 <配管工事・コンクリート工事>

10.基礎工事 捨てコン工事

捨てコン工事基礎の外周部分にコンクリートを施工する工事です。基礎外周部分の立ち上がり(布基礎)の土台となります。
あわせて、防湿シートの押さえを兼ねています。



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11.基礎工事 配筋工事

配筋工事
基礎の外周部分に立ち上がり(布基礎)のパネルを設置して、そこに断熱材を設置します。
そして、基礎のベタ部分に配筋を行います。当社のベタ部分は厚さ250mmで、配筋は
直径13mmの鉄筋を使用して、間隔(ピッチ)は、150mmで施工します。その配筋の工程を上下2層行なう、ダブル配筋の基礎となっています。
この時点で、設備配管も設置しておきます。

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12.基礎工事 ベタ打ち工事

ベタ打ち工事基礎のベタ部分のコンクリート打設工事です。
コンクリートを流し込む事を『打設』と言います。

写真は、最後の仕上げでコンクリートを均して
いるところです。コンクリートが隅々に万遍な
く行き渡り、強度が均一であることが大事で
す。隅の部分は「バイブレーター」を使い、奥ま
で、コンクリートを貫入させます。
注意)ベタ部分の厚さ250mmが当社のSCの家の標準施工ですが、土地の地盤状況により、杭補強等が必要な土地の場合、ベタ部分の厚さや配筋の施工を土地の地耐力にあわせて行ないます。



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