HOME > ソーラーサーキットとは? > 工事工程その5 基礎工事と土台敷き込み工事

基礎の外周部と基礎の内部の立ち上がり部分の布基礎のコンクリート打設工事です。
SCの家の基礎は、床下の空気環境にも拘って、空気の流れが良いようにSCポストと布基礎を施工します。空気溜まりが出来ないように、床下の空間が全てつながっています。空気の流れと同時に、床下の点検も容易になっています。
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コンクリートの養生期間を経て、基礎の型枠パネルを撤去した写真です。
基礎の床下空間が、他工法と違い開放的なことが写真でも分かると思います。
上記の立ち上がり工事のときに、家の土台と基礎をつなぐホールダウン金物とアンカーボルトを設置します。耐震性を向上させる大切なも
のです。
写真のホールダウンとアンカーボルトに付いている記号は、Lは長さを表し400だと400mm700だと700mmという事です。
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基礎の次は、土台敷き込み工事です。
大工さんによっておこなわれます。布基礎のコンクリートの上に乗る材木を土台といい、布基礎に乗らない部分は大引きといいます。
当社では、土台は「ひのき」大引きは「すぎ」の無垢材を使用しています。
土台施工前には下の写真にあるように気密テープを貼り気密性を高める処置をしています
土台隙間からの隙間風が冬場の足元が寒い大きな原因の一つです。
左上の写真は、SC床下ダンパーです。この時点で取り付けをおこないます。
大引きの下には鋼製束を設置しています。
木のそり・収縮の際に対応できる束です。