HOME > ソーラーサーキットとは? > 工事工程その8 大工工事・樹脂サッシ工事・断熱工事

上棟後の大工工事です。筋交い・耐震金物などの補強金物を取り付けていきます。
この工事後に検査機関による検査を受けます
![]()
次に樹脂サッシの窓を取り付けて行きます。取り付けの際に樹脂サッシの枠回りに写真で黒く見えます気密テープを施工します。樹脂サッシとこの後と施工するSC断熱材との間に隙間をつくらないためです。SCの家の工事では、常に家の気密性能を考えて工事をおこないます。
![]()

SCの家は、外断熱・二重通気工法の家です。
断熱材を構造材である柱の外側に施工します基礎をもちろんですが、屋根も外側に断熱材を施工します。
断熱材は、SCフォーム断熱材で押出しポリスチレンの板状で厚さ50mmです。
施工性、断熱性、防湿性、防水性に優れた断熱材です。