HOME > ソーラーサーキットとは? > 工事工程その9 断熱・気密工事

屋根部分の断熱材施工後、気密テープを施工します。そして屋根垂木工事です。その際
に屋根垂木で出来る屋根部分のアウターサーット部分に夏の熱さ対策の遮熱シートを施
工します。
屋根部分は、家の中で一番熱くなる場所です。断熱と同時に、遮熱・排熱を考えてつくることが快適な住み心地には必要です。
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屋根工事完成写真です。
下の写真は、屋根の棟部分にある棟換気です。SCの家の特長であるアウターサーキットの排熱部分になります。壁側のアウターサーキツトと屋根のアウターサーキットの熱を排出する所です。
写真の屋根材は、オークリッジプロという商品で、軽くて耐久性に優れています。
メーカー保証30年です。屋根材に関してお客様のご要望で決定します。
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床掘りした基礎部分にグリ石を敷き詰める工事です。グリ敷き工事(グリ石敷き込み)
です。
コンクリート厚250mmのベタ基礎の下部分になります。基礎の基礎部分ですね。
重機でグリ石を置いて、最後には手作業で均一に敷き詰めていきます。