ソーラーサーキットの家(外断熱・2重通気工法)で、『住み心地』のよい家をつくります

ソーラーサーキットの家 工事工程


SCの家 工事工程その1 工事着工準備



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1.地盤調査


地盤調査 家を建てる敷地(土地)の地盤を調査します。
地盤調査とは、家という重たいものを土地の上に立てた場合に家が傾いたりしないか?ということを調べる事です。土地の耐力を調べる検査です。
当社では、検査は地盤調査専門の会社に任せ、SS式で行ないます。地盤調査の結果によって、杭などを使って地盤補強をしないといけない土地もでてきますが、家の土台部分という一番大事なところですので、慎重に調査・対策を行ないます。
(地盤が弱い土地の場合、基礎工事の施工内容が変更となります。)
※SS式=サウンディング(スウェーデン式貫入試験)



2.地縄張り


地縄張り 建築地にロープで、家がどの位置に建つのかを地面に示す工事です。(1Fの基礎およびポーチ)
図面でお客様と家の配置を打ち合わせして図面決定いたしますが、実際の土地に示すことにより確認をして頂く事もこの工事の目的です。

注意!!
地面に家を示す場合、今までの経験をお話すると、多くのお客様が出来上がる家のイメージからすると、小さく感じるようです。基礎工事の時も同じです。地面という低い場所だと、目線が下がるので実際イメージしてる家よりより小さく見えるようです。



3.地鎮祭


地鎮祭 工事着手前の神事です。
最近は、地鎮祭を行なわない方や、ご自分のご家族だけで行なう方も増えてきました。
宗教や神社さんによって若干内容が異なるようです。
当社では、春日神社さんでお願いしています。
当日ご用意いただくものは『初穂料』です。
鯛やお供えの果物・穀物をご準備頂かないといけない神社さん等もございます。
工事が無事に行なわれますようにと、地(土地)の神様に祈願する神事です。

この時期頃までに、近隣の方への挨拶周りを行ないます。工事中は近隣の方には、ご迷惑をおかけしますので、挨拶・連絡は大切なことだと考えています。