ソーラーサーキットの家(外断熱・2重通気工法)で、『住み心地』のよい家をつくります

ソーラーサーキットの家 工事工程


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SCの家 工事工程その8 断熱・気密工事



22.樹脂サッシ取り付け工事


樹脂サッシ取り付け工事 次に、樹脂サッシの窓を取り付けていきます。
この際にサッシ枠の周りに気密テープを施工します。家の気密性能を高める為です。



23.断熱工事


断熱工事 SCの家は、外断熱二重通気の家です。
断熱材は、構造材の柱の外に施工します。
写真の肌色に見えるパネルが断熱材のSCフォームです。押出しポリスチレンフォームの板状断熱材で、厚さが50mmです。
家全体の外側を全て覆います。



24.気密工事


気密工事 家全体にSCフォーム断熱材を施工した後に気密工事を行ないます。気密テープと胴縁によって行ないます。
写真は、アウターサーキットと呼ばれる、外側通気層になる部分です。外壁で温まった空気がこの層を通って、最後は軒下換気口と屋根の棟換気より排出されます。熱は温まると常に上昇する特性を利用した空間です。

サッシの周りに胴縁を施工しますが、空気の流れる空間をきちんと空けておく必要があります。ちいさなスペースですが、アウターサーキットの効果を高める為に必要な工事です。外断熱の家の工事中は、この部分を見ていただくと、外壁の排熱を理解している工事業者かどうかが一目で分かります。