SCの家 お客様の声
なぜ福建住宅を選びましたか?
こちらの希望をしっかり聞いて、親身になって考え、一緒に楽しみながら家をつくっていきましょう!という姿勢に共感し、福建住宅さんを選びました。


(平成15年お引渡し Y様ご家族)
SCの家に興味を持ちましたが、初めて赴任した福岡の土地に不慣れなこと、また、子供の学校の関係で即建築とはいかない状況でした。しかし、その分時間を掛けて勉強することができ、SCを手がける複数の建築会社のお話をじっくり聞くことができたのは逆に幸いだったかもしれません。
その中で福建住宅さんは、よく世間で耳にする押しつけ的なセールスもなく、私達家族のペースに常に配慮していただき、しつこい程の相談にいつも懇親的に対応をしていただきました。
一生に一度のイベントをあせることなく、自分のペースで実現できそうだったこと、また、社長をはじめ社員の方々のお気遣いが心地よかったことが、福建住宅にお願いした最も大きな理由だったと思っています。
(平成16年お引渡し A様)
今回の自宅建築まで3回ほど家を建てようと決心し、その度にモデルルームを回り、建築士さんと話をしたり、ハウスメーカーの方とお話をしたりしましたが、何か心に引っかかるものがあり、多額の借金を背負う気には到底なれず決心がつかないままお断りし、大きな希望を抱かせながら肩すかしを食らった妻の寂しそうな顔を見てきました。
当時は、鐘淵化学のHPを見ても正直、自分の回りではソーラーサーキットを手がけている工務店はほとんど無く、いい家をつくる会の工務店さんが隣県にあり私が住む地域も施工範囲としていましたが、伺った坪単価にびっくりした私は、仕事も忙しかったため一年ほど何もしないまま経過しました。
その後も工務店探しだけは、インターネットを通じて細々と続けており、ほとんど更新されない鐘淵化学のソーラーサーキット(SC)のHPではありますが、それなりに建てていただける工務店も増えているようで、当時の自宅近くにはモデルハウスまで出来ました。夏の暑い時期にモデルハウスを訪れてみると、確かにムッとした感じもなく、快適なこともあり、気に入りました。暑い時期にSCを体験できたとういう意味では大変貴重でした。でも、モデルハウスを訪れるとお約束の営業マンの日参には、辟易しました。
インターネット等で検索し、メール等で確認した限りでは、当時たくさんの工務店さんの中でも施工実績のある工務店さんは、福岡県では何と5店なく、おまけに1店は、建築希望地からは遠く離れているため実質4店のみでした。そのうちの2店も遠くにあり、割増料金もかかることや何かあった時に距離的な問題が不安であったため比較対象は2店だけという有様でした。
元来、疑い深い性格の私は、初めからソーラーサーキットの性能を鵜呑みにしていたわけではありませんが、知識は、インターネットがあるおかげで時間とともにどんどん増えていきますので、暇を見つけては単純外断熱+空調、ソーラーサーキット(SC)、エアサイクル、FPなども手当たり次第に調べていましたが、最終的には自らの直感を信じて、ソーラーサーキットに絞り、情報収集を進めていきました。
この際の方針としては、木造住宅で外壁はメンテナンスフリーで構造的にしっかりした長期的使用に耐えうる家、設備は後からでも変えられるし、耐用年数の問題もあることからなかなか変えることの出来ない構造や基礎についてできるだけしっかりしたものを選ぶこと。そして目に見えない部分こそを大事に施工していただける業者さんを選ぶことでした。
そのための現場見学や職人さんおよび社長さんのお話を伺った上で、選んだのが、福建住宅さんという次第です。
当初の打ち合わせ段階から現在に至るまで言いたい放題言わせて頂き、社長さん以下大変なこととは思いますが、ほぼ思い通りの家が出来たことには非常に感謝しております。
但し、本当のところは結婚と一緒で、後になって分かることも多々あるのですが、築後3年近くが経とうとする現在、この決定には微塵の後悔もありません。
(平成15年お引渡し N様)
社長の人柄につきます。
他社と違い、強引な営業は皆無でした。
また、社員の方々が社長同様、礼儀正しく丁寧な対応であったのも、「ここならばまかせられる」との思いにつながったところです。
※ちなみに、ひとみしりする二人の子供たちにも社長は「家のおじちゃん」としてウケがよかったことも付記します。
(平成17年お引渡し M様)
私達の”SCの家“建築計画は、2社の相見積もりから始まった。契約までの期間を1年取り、その間お住まいの家へ訪問したり、工事現場を見たり、見積もり金額の比較、仕様内容を確認したりした。又、私が提案した性能表示制度の活用については、福建さんは初めてとの事で最後迄、契約内容の修正を行なった。
福建さんを選んだ判断は、こちらが提示した金額をキッチリ守って頂いた事、提出期限(書類、質問等)内に処理して頂いた事、性能表示制度活用に対して真摯に対応して頂き契約できた事が上げられます。
(平成17年お引渡し S様)
福建さんを選んだ理由は三つあります。
・大城社長
家創りにかける情熱にはいつもながら関心します。しかも勤勉家。
(どの住宅メーカーもセールスにかける情熱は非常に高いのですがネ!)
大城さんは独りよがりの情熱でなく、常に施主の目線で話をしてくれます。そういうところに最も好感をもちました。
・社員の皆さん
何度か会社の方にも訪問させて頂きました。
皆さん親切で、とても親近感が持てます!
福建さんに決めた後にお会いした、現場監督さんや棟梁さん、大工さんもとてもよい方々でした!
・施主の皆様
事前に福建さんが手がけたお宅を見学させて頂き、施主の皆さんともお話しました。
皆さん、住み心地や福建さんに対する満足度は非常に高いと感じました。
(平成17年お引渡し A様)
我が家の建てかえがきまった時、一番に考えたことは、「古き良き伝統を生かしながら、よりよい住み心地にしたい」ということでした。住宅展示場を片っぱしから見て回り、住宅に関する本をいろいろ読みました。そのなかで「いい家が欲しい」を読んだ時に、コレだ!と直感しました。
しかし「外断熱はもう古い!」という本のタイトルを目にした時は外断熱よりもっといい方法があるだろうか・・・と心が揺らぎました。「外断熱は床下まで家の内部となるため、防蟻のための殺虫剤が家の中に入り込み、危険だ」というのですが、ターミメッシュを張ることによって薬剤など使用しないSCの家にはあてはまりません。
SCの家を建てて下さる工務店は、ここ近辺にいくつかあるようでしたが、社長の大城さん自ら何度も足を運んで下さる姿勢(建てている途中も、建ててから後も!!)に大変好感を持ち福建住宅さんに決めました。監督の岩崎さん、設計の井上さん、大工の中川さんにもいろいろと注文をつけ、わがままも言いましたが、快く耳を傾けていただき、理想の家ができました。
(平成17年お引渡し K様)
SCの家を建てられるいくつかの会社の中でも、社長さんの顔がよく見え、施主の声がきちんと届くと思ったからです。
営業の方も、他のメーカーで多かった、軽いセールストークや、ゴリ押しもなく、安心できたし、支払方法や税金の事などいろいろ調べていただきました。
SC通信も、毎月とても楽しみでしたし、SCの家に対しての思いが伝わってきて、きっと誠実な会社だろうと信じる事ができました。
いろいろ不具合もありましたが、アフターフォローもきちんと誠実にしていただきました。
(平成18年お引渡し S様)
SCの家の住み心地は?
入居して初めての夏はじめじめ感もなく、また、外から帰ると家の中がヒヤッとした感じで、さすがこれがSCかと感じたことを覚えています。また、冬は大きめの石油暖房(FF式)1台ですが、家のどこに行っても震えることはありません。今年の夏は昨年より多少暑いのかなと感じていますが、昨年より気温も高く、また、人間の身体も快適な環境にいると、さらに快適な環境にならないともの足らなくなるようです。(家族は昨年より暑いと訴えますが、今春より単身赴任で古い社宅に住んでいる私からすれば、たまに帰る我が家は昨年と変わらずいい感じなのですが・・・)
(平成16年お引渡し A様)
現在では、以前の借家住まいがどうだったのかもよく思い出せないくらいで、すっかりSCの暮らしに馴染みました。梅雨にはいると周りのお家は、家中閉め切ってエアコンという自宅も多い中、シーリングファンだけで過ごしている我が家であります。
子供たちも元気に毎日、家の中を走り回っており、梅雨の時期はそうすることで運動不足を解消していたようで、最近では、登り棒をつけろと言い出す始末。自宅に愛着を持ってくれるのは非常に嬉しいことながら、休日の寝坊が唯一の楽しみである私にとっては、家の中で駆けっこをするのは遠慮願いたいと切に思う今日この頃です。
梅雨明け宣言を機に、ダンパーを解放してやると家の中の体感温度が一気に下がりました。温度計の温度は、全く変わりありませんが、床下から熱気が抜けているのが感じられます。例年だとここで終わりですが、確かに今年の暑さは、やはり特別で、先日、久方ぶりに(ほぼ2年振りくらい)エアコンを使用しました。あまりに長くエアコンを使用していなかったもので、リモコンの電池切れを心配しておりましたが、何とか動きました。これも田舎パワーのなせるワザですね、きっと。
なにせ普段の生活が至極当然、当たり前すぎて、ちょっと自慢の種が思いつきませんが、一番の幸せは、何と言っても子供たちが元気なことでしょうか?
(平成15年お引渡し N様)
前に住んでいたアパートが劣悪な環境であったので、全てが快適に感じます。
(※ただ、それがすべてSCにより実現されたかどうかは、他の戸建住宅に住んだことがなく、比較できないので自信を持って「そうである。」とは言えません。)
以下に季節毎に妻の感想を中心に述べます。
(1)夏
・暑い外から玄関に入った時、ムッとくる暑さがない。
以前住んでいた家は、家全体に熱がこもっていて、夜になっても床が熱く、熟睡できず、何度も夜中に起きて、クーラーをつけたり、扇風機を回したりしていたが、現在は、朝までぐっすり眠れます。
(2)冬
・結露が全く出ないことに感動した。
以前住んでいた家は、全ての窓が結露でびっしょりになり、朝からその拭き取り作業が大変であり、カビが発生し、カーテンの痛みも早かった。
今は、窓の数は何倍にもなったのに1枚も結露はなく、以前とは雲泥の差です。
・クレダだけで過ごせた。
外寒くても玄関に入るとほんわかとした暖かさを感じた。エアコンの人工的な暖かさではなく、クレダ独特の心地よい暖かさであった。
ちなみに週に1回我が家を訪れるヤクルト販売の方も、玄関に入ると「あたたかいですねぇ」と言っていました。我々だけでなく、他の人もあたたかい感覚がわかるようです。
(3)梅雨
今年は雨が多かったが、そんなにひどく湿度を感じなかった。
以前住んでいた家では、洗濯物を部屋干ししていた関係もあり、除湿気をガンガン効かせないと、部屋の湿気をとることができなかったが、今年は一度も除湿機のお世話にはなりませんでした。
(平成17年お引渡し M様)
性能的には、断熱効果が一番ではないかと思う。玄関ドアを開けた時、外と内との違いがすぐに体験出来、非常に気持ちが良い。又、家全体が均一に冷暖房出来るため、トイレやお風呂等の移動において苦にならない。(1階と2階では温度差あり)
ハニカムサーモスクリーンは今後も使って行きたいと思うが、デザインをもっと増やしてほしい。


(平成17年お引渡し S様)
正直なところ、「いい家が欲しい」の松井さんがいう「感動が木霊する」とまでは感じません。
ただ、満足はしています。
夏は、少し我慢すればエアコンは殆ど必要ありません。
8月に入って、35度を越える日が続く今でも、まだエアコンは入れていません。 今まで住んできた家(実家といくつかのマンション)に比べると、夏の快適さが全く違います。ちょっとした外出から家に帰ってきた時の、あのモワっとした感じ、あれがなくなりました。
冬は全く寒くないかというと、やはり寒い日はあります。ただ、程度が全く違います。冬の朝、布団から出るのが億劫ですよね、夜中のトイレ、行きたくないですよね。 それが全くなくなりました。
梅雨は、これはまだ住まい方を模索中です。
湿気が入るのがいやで、小屋裏/床下ともダンパーを閉じているのですが、暑い日だと 厳しいときがあります。そんな時は、小屋裏のエアコンを軽く除湿運転させてやると、寝苦しい夜も快適になります。ただ、もっと機械に頼らない方法はないかなぁ、と考えています。
とにかく光熱費が安いです。これまで住んでいたマンションから、広さは3倍になったのに、光熱費は同じかそれ以下、住み心地はン倍です!
(平成17年お引渡し A様)
ちょうど4年前の8月11日待ちに待った“SCの家”での生活が始まった日です。
家を建替えたいと思っていた時に、ひょんなことで「いい家がほしい」の本に出会い“SCの家”に興味を持ちました。
福建住宅さんが“SCの家”をはじめてまだ間もない頃。我が家は4棟目だとお聞きしましたが、今年40棟に達したとのこと。本当におめでとうございます。
サテ、実際に住んでみて、冬は暖かく、我が家は家庭(お金)の事情でクレダは設置しませんでしたが床が冷たいと思ったことはなく、(夫婦とも冬でも裸足で過ごしている)エアコンの利きもよく、とっても快適です。
夏は1階が涼しく、帰宅して玄関を入るとエアコンが利いているような感じがします。
この8月から主人が退職しサンデー毎日となり、“SCの家”にして良かったとしみじみ云っております。
チョッと気になるのは、家の中が洞窟の中のような感じになり、音の反響が大きいことでした。もっともこれは、部屋の仕切り方などで、ある程度は解決できるのではないかと思いますが・・・
なにはともあれ、終の住処として“SCの家”にして本当に良かったと思っています。そして、一番良かったことは、建て替えを機に垢のように溜まっていた、諸々のガラクタをスッキリ処分出来たことでーす!!
(平成14年お引渡し S様)
完成したのは、平成17年12月。引越し後すぐに雪の舞う真冬の寒さになりましたが、クレダのおかげで家の中はどの部屋も暖か。温風などで部分的に熱くなったり、乾燥しすぎたりということもなく、じんわりとした暖かさで、寒い朝も寒い思いもせずに起きることができたことが一番の幸せでした。
そして、春。毎年花粉症に悩まされるのですが、今年はほとんど症状がでませんでした。24時間換気システムのおかげでしょうか。
梅雨。今年の梅雨は7月に入ってからが長雨が続きましたが、洗濯物は浴室乾燥機でカラッと乾きましたし、家の中のしめり具合も前までの家とは大ちがいでした。お座敷はいつも使わないせいかタタミにうっすらとカビが生えていましたが、新しいタタミはカビが生えやすいもの。ふいて干すことによって解決。それこそ薬剤でカビも生えないことの方が恐ろしい気がしました。床はムク板にしたため、継ぎ目が少し盛り上がったところもありましたが、これも木が生きている証拠でしょう。天気が良くなるにつれ元にもどってきたようです。
夏。床下ダンパーと小屋裏ダンパーを開け、朝は全部の窓を開けて涼しい風を入れます。昼ごろから暑くなってくると、窓を閉め、冷房を入れ、扇風機を回します。東側の勝手口にはヨシズを立てかけたり、西の窓には、スダレをかけたりして熱を入れないようにしています。けれども、SCの家の初めての夏をもっと快適に過ごすためには、大城社長さん提案のハニカムサーもスクリーンも効果的ではと考え、早速注文したところです。試行錯誤の毎日ですが、それがまたSCの家の楽しみでもある!と思っています。他の皆さんの工夫も是非お聞きしたいものです。
(平成17年お引渡し K様)
冬:クレダ1台と、寒いと感じた時はエアコンを併用します。朝の着替えや入浴時に寒いと感じないだけでも、SCの家はすばらしいと思います。
窓の結露はまったく無いので、以前の家のように水滴を拭く手間はなくなりました。
梅雨:天気の良い日は窓を開けますが、ダンパーは上下とも閉鎖しています。雨や曇りの日は、暑いと感じたらドライをかけます。1階2階に各1台のエアコンですがそれで十分なようです。
(平成15年お引渡し K様)
SC通信毎回楽しみに拝読しています。入居して1年が経過しました。
梅雨−より室内の湿度が高い日がありましたが(70〜75%)ジメジメ感はありませんでした。
夏−昨年は酷暑でしたが一歩家に入れば涼しく風通しの良い家だったと記憶しています。就眠時はエアコンを使用せず扇風機だけで過ごせました。今年も暑い夏になりそうなので、朝日と西日が入るのを防ぐ工夫をしなければと思っています。
冬−結露がなく又クレダ設置で真夜中に起きた時暖かく、朝は20℃を保っていて寒さを感じませんでした。しかし、室内が乾燥し夜睡眠時に喉がカラカラになり加湿器をつけました。
(平成17年お引渡し M様)
家を建てようと決心した動機は?
家を建てようと決心した動機は、二人の子供のぜんそくを何とか治してあげたいとの一心からでした。
その為には、少しでも健康によいと思われる家を建てたいとの思いからSCに出会い、福建住宅さんに建築をお願いすることになりました。
昨年の8/9に引越しをして、昨日でちょうど一年が経過したわけですが、今日まで、夜中に病院に駆け込んだり、入院したりすることが一度もなかったことはもとより、大きな発作に見舞われることもなく、以前の症状が嘘のように二人共、とても元気に日々を送っています。
症状の改善の要因としては、投薬や本人たちの体力の向上等が関係していると思いますが、何より、SCによる住環境の飛躍的な改善が症状改善の大きな要因であると確信しております。
建築にあたっては、当初の予算をかなりオーバーしましたが、私たち夫婦にとって、日々、子供たちの元気な姿を毎日見られて、誰が欠けることもなく家族全員が一緒に生活できている現在の状況を考えれば、当初の家を建てる目的をほぼ達成しているものであり、決して高価な買い物ではなかったと考えております。
また、建築前から建築後までのいろいろな対応についても、非常にきめ細やかに丁寧に対応していただき、福建住宅さんにお願いして間違いなかったと思っております。
福建住宅さんに建てていただいたSCの家で本当によかったと思っております。
今後とも他社さんとは価格面の競争で苦労されるかもしれませんが、健康な家を提供するとの揺るぎなき信念を持って、がんばっていただきたいと思っています。
私たちのように家族の健康を何とかしたいと考えている家庭はたくさんあると思います。ぜひ、私たちと同じように「家族の笑顔」の贈り物をしてあげてください。
最後に、社長さんをはじめ社員の方々に対しまして、健康に留意いただき、お仕事に邁進していただくことを祈念いたします。
これからもどうぞよろしくお願いします。
(平成17年お引渡し M様)



