社長のブログ

【樹脂サッシ取付 窓は大事 ナチュレ警弥郷 外断熱の家 建売分譲住宅】

2018年05月17日(木) 投稿者:社長 カテゴリー:福岡市南区ナチュレ警弥郷



〜弊社の新しいプロジェクト

弊社すぐそばの福岡市南区警弥郷にて外断熱二重通気工法カネカのお家ソーラーサーキットの建売住宅建築中です。

『ナチュレ警弥郷 外断熱の家』というプロジェクト名です。

この建売住宅、住み心地が最高な家ですがキッチンも凄いんです。オリジナルのオーダーキッチンの建売住宅です〜


大工さんによる樹脂サッシ取付です。住み心地いい家は窓が違います。

弊社一押しの住み心地いい家、カネカの家ソーラーサーキットは全ての窓が樹脂サッシです。

樹脂サッシとは、窓枠が樹脂で出来ています。一般的なアルミサッシに比べて熱の伝わり方が1,000分の1なんです。

さらにペアガラスは、外からの熱を入れにくくするLOW-Eガラスを採用し、ガラスとガラスの間にはアルゴンガスが入った優れものの窓なんです。



ではなぜ窓にこだわるのか?

窓を高性能にしなければならないのか?

その答えが上の図です。

左が夏の窓からの熱の侵入の割合。右が冬の窓からの熱の逃げも割合。

非常に分かりやすいですね!

さらにアルミサッシ窓や性能の断熱性能が低く気密や換気をきちんと考えられていない家は結露の問題もとても深刻な問題です。

家の性能もですが、それ以上にというか当然のようにというか窓の性能は世界の国と比べ大きく遅れているのが日本の現状です。



はっきり言って中国より大きく遅れています。

今先進国は、樹脂サッシそして木製サッシが主流なんです。



弊社でつくる新築住宅は2年前からすべて樹脂サッシ窓を採用しています。

更にカネカの家ソーラーサーキット(外断熱二重通気工法)では、平成元年よりすべての窓を樹脂サッシでつくっています。

それは住み心地のいい家をつくるため。そして、住み心地いい家は耐久性も高く結露も起こさない安心安全な家だからです。

5月27日 この樹脂サッシが見れる、柱や梁が見れる、外断熱が見れる、そしてなにより木の香りを思いっきり吸える構造見学会を開催します。

完成した家では見ることが出来ない住み心地いい家の秘密を是非ご自分の目でそして鼻でそして手でご確認して私の説明を耳で確かめてください♪

ご来場お待ちしています♪

5月27日 日曜日
午前10時より午後5時まで
福岡市南区警弥郷1-30-5
ナチュレ警弥郷 外断熱の家の新築工事現場にて

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