お客様の声
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福建住宅でマイホームを施工いただいたお客様の声の一部をご紹介しております。
1月21日 友引き 上棟 その2 那珂川市つながる家 外断熱工法の住み心地いい家
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那珂川市つながる家<br>
1月21日 水曜日 友引 午前8時<br>
西棟梁を筆頭に8人の大工さん、クレーン車とクレーンオペレーターさん、弊社現場監督の鎌部長、総勢10名で上棟開始しました。<br>
上棟 その1のつづきです。<br>
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2階の柱を建てた後、柱の上に梁の取り付けです。<br>
2階の梁は小屋梁と呼びます。<br>
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建築用語、名称は上のイラストを参照しながらご覧ください。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260123121617.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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小屋梁取り付け後専用の金物でしっかり固定結合します。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260123121631.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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2階小屋梁が終わったところを下から撮影<br>
小屋束(こやづか)をクレーンで上げています。<br>
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小屋梁の上に小屋束を建てて行きます。<br>
小屋束は、屋根を支える柱となるものです。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260123121659.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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小屋束を建てたらその上に母屋(もや)と呼ぶ木材を取り付けます。<br>
母屋は屋根を支える垂木(たるき)を受け止める木材です。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260123121716.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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小屋束の上に母屋を取り付けました。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260123121735.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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母屋の上に垂木を取り付けます。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260123121751.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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垂木を下から撮影しました。<br>
上棟の日だけに見える屋根の骨組みから青空が見える瞬間です。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260123121802.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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垂木を取り付けた後は、屋根の断熱材を施工します。<br>
弊社ではアキレス製キューワンボード断熱材を採用しています。<br>
厚さ45mmの断熱材で断熱性能はもちろん表面はアルミ箔で覆われているので遮熱性と防水性を兼ね備えている高性能な断熱材なのです。<br>
工事中に人が乗っても大丈夫な強度があります。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260123122332.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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弊社がつくる外断熱工法の家は、基礎はもちろん屋根も外断熱です。<br>
屋根部分の構造材の外側に断熱材を施工し、家の中で一番熱くなる屋根の熱を室内に侵入させないようにつくっています。<br>
上のイラスト見てもらえば分かりますが一般的な多くの家が採用している内断熱は屋根の熱が小屋裏まで2階の天井までフリーパスで侵入しているのです。<br>
夜暑くて寝苦しいのは小屋裏にたまった熱が輻射熱となり室内に侵入しているからです。<br>
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上棟 その3につづく<br>
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「外断熱」と「二重通気」が住まいを温涼房空間へ
自然のエネルギーを利用した工法 ─
住み心地を追求したカネカのお家ソーラーサーキットソーラーサーキットとは、「外断熱」と「二重通気」を組み合わせた、日本の風土を研究し、開発された家の中を快適に保つ技術です。
「外断熱」は家全体を断熱材で包み、躯体の断熱性能を高める冬季に適した技術で、「二重通気」は、躯体の中に設けた二重の通気層を使って気流をつくることで室内の熱や湿気を調節する夏季に適した技術です。二つを組み合わせることで、夏も冬も季節を問わず、いつでも快適な住みごこちが実現できました。
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