お客様の声
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福建住宅でマイホームを施工いただいたお客様の声の一部をご紹介しております。
住まい探し まず何から? 現状の不満からもありですよ!! 冬の寒さはどこからやって来る?
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住まい探し、まず何から?<br>
良くテレビCMで見かけます。<br>
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住まいづくりを37年やっている私からのアドバイス。<br>
住まい探し、まず何から?<br>
それは、今の住まい(古い家、賃貸住宅、賃貸アパート、賃貸マンションなど)に暮らしている不満から考えるのも一つです。<br>
折角新しい住まい探しするなら、家をつくるなら、現在の不満を解消するのがいいですよね。<br>
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例えば冬の寒さが不満の場合。<br>
私たちの身体は、上のイラストにあるように足元は温かく、頭は涼しくという頭寒足熱が健康に一番なんです。<br>
しかし、実際には古い家はもちろん多くの家では、冬の寒さは足元から忍び寄るのです。<br>
足元がスースーする。<br>
床が冷たい。<br>
トイレが寒い。<br>
お風呂が寒い。<br>
洗面所が寒い。<br>
などなど<br>
この冬の寒さなぜ起こるかご存じですか?<br>
実は最新の断熱性能が高い家でもこの現象は起こるのです。<br>
その理由は<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260309120258.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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冬の寒さがどこから侵入するのかを化学的に理解していないといけません。<br>
冬の寒さは家の隙間から侵入します。<br>
特にエアコンなどで暖房した家は、床下の隙間から侵入するのです。<br>
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空気は暖まると膨張して上昇します。<br>
寒い冬に室内でエアコンをつけて部屋の空気を温めると暖まった空気は上昇します。<br>
ここからが大事です。<br>
その家は、隙間が多いか少ないかが凄く大事です。<br>
最新の断熱性能が高い家でも隙間が多いと上のイラストのように冷気が足元から床下から侵入するのです。<br>
家の隙間を表す数値としてC値というのがあります。<br>
C値は、家の壁1㎡あたりどれだけの隙間があるのかを表す数値です。<br>
C値0.5とは、家の壁1㎡0.5c㎡の隙間があることを表しています。<br>
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高気密高断熱の家を15年以上作り続けてきた私だからこそ言えます。<br>
C値は0.5以下でなければいけないと。<br>
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隙間がC値0.5より大きい家は、部屋で暖房して暖まった空気は上へ上へ上昇します。<br>
そして上昇した部屋の空気は、家の上の方の部屋や屋根の隙間から外に逃げているのです。<br>
その外に逃げた空気と同じ量の外の空気が外の冷たい気温のまま床下や部屋の下の壁の隙間から部屋に内侵入すのです。<br>
だから、足元がスースーするのです。<br>
だから、床が冷たいのです。<br>
だから、お風呂や洗面所が寒いのです。<br>
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それを解決するのは、高性能な断熱材を隙間なく施工する高気密な家にしなければいけないのです。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260309120322.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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C値0.5以下の高気密な家では、エアコンなの暖房機器で暖められた部屋の空気は、外に逃げることなく部屋の中で循環します。<br>
だから、部屋の中で不快な温度差が生じません。<br>
頭のところも足のところも同じ温度です。<br>
さら、外に温かい空気が逃げないので暖房効率が良くなり快適なのに省エネで暮らするのです。<br>
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高性能な断熱はもちろん大事です。<br>
しかし、その断熱性能を活かすも殺すも高気密なのです。<br>
弊社では、外断熱工法を採用のお客様にはC値0.5以下をお約束しています。<br>
なぜならC値は0.5以下が大前提な必要数値と考えているからです。<br>
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あなたの今のご不満が冬の寒さなら、足元がスースーするなら、床が冷たいなら。<br>
先ず、部屋の温度を計ってみませんか?<br>
その時は必ず、床の温度、部屋の高いところ天井部分の温度を計ってください。<br>
そしてその時のエアコンの設定温度も調べてください。<br>
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あなたは、住まい探しまず何から?<br>
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「外断熱」と「二重通気」が住まいを温涼房空間へ
自然のエネルギーを利用した工法 ─
住み心地を追求したカネカのお家ソーラーサーキットソーラーサーキットとは、「外断熱」と「二重通気」を組み合わせた、日本の風土を研究し、開発された家の中を快適に保つ技術です。
「外断熱」は家全体を断熱材で包み、躯体の断熱性能を高める冬季に適した技術で、「二重通気」は、躯体の中に設けた二重の通気層を使って気流をつくることで室内の熱や湿気を調節する夏季に適した技術です。二つを組み合わせることで、夏も冬も季節を問わず、いつでも快適な住みごこちが実現できました。
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