お客様の声
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福建住宅でマイホームを施工いただいたお客様の声の一部をご紹介しております。
気密工事 防水性能がある気密テープ 賃貸だけど外断熱、那珂川市王塚台 大工工事
<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260629114244.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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賃貸だけど外断熱、那珂川市王塚台<br>
大工工事は断熱材の取り合い部分に気密テープを貼る気密工事が完了しました。<br>
高性能な断熱材(アキレス製キューワンボード)の性能をより活かすためにできるだけ隙間を作らない気密工事が重要です。<br>
なので、断熱材の取り合い部分に気密テープを貼り隙間が出来ないようにします。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260629114251.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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アキレス製キューワンボード断熱材は、表面がアルミ箔で断熱性能にプラスして遮熱性能があります。<br>
そして、さらに表面に防水性能があります。<br>
だから、防水性能がある気密テープを貼るとこの断熱材の表面が2次防水層となります。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260629114259.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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外断熱工法なので、家の外側すべてにこのシルバーに輝くキューワンボード断熱材が施工されています。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260629114425.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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内断熱工法と外断熱工法の一番の違いは、上のイラストで分かるように断熱材がぶつぶつ途切れているか連続しているか。<br>
内断熱工法は、壁の中に断熱材を施工するので柱などの構造材部分には物理的に断熱材を施工することが出来ません。<br>
だから、柱などの部分は断熱材がない無断熱の状態となります<br>
しかし、外断熱工法は、柱などの構造躯体の外側に断熱材を施工するので断熱材が連続して施工することが出来、家全体を断熱材ですっぽりと包むことが出来るのです。<br>
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だから、外断熱工法の家は省エネで夏涼しく冬あたたかく、家中の温度差が少ない快適な家です。<br>
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<img src='http://www.ie-daisuki.com/weblog/files/20260629114306.jpg' /><br style="clear:both;"><br>
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断熱材の気密工事完了しました。<br>
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「外断熱」と「二重通気」が住まいを温涼房空間へ
自然のエネルギーを利用した工法 ─
住み心地を追求したカネカのお家ソーラーサーキットソーラーサーキットとは、「外断熱」と「二重通気」を組み合わせた、日本の風土を研究し、開発された家の中を快適に保つ技術です。
「外断熱」は家全体を断熱材で包み、躯体の断熱性能を高める冬季に適した技術で、「二重通気」は、躯体の中に設けた二重の通気層を使って気流をつくることで室内の熱や湿気を調節する夏季に適した技術です。二つを組み合わせることで、夏も冬も季節を問わず、いつでも快適な住みごこちが実現できました。
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