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6冊目 なんの花か薫る 山本周五郎

2017.04.26 カテゴリー:読書日記
今年6冊目 なんの花か薫る 山本周五郎 山本周五郎賞という賞がある著名な小説家。で、私は恥ずかしながら初めて読んだ。 実は、私が好きな「銀2貫」という小説があるのだが、その本を書いた高田都さんが「山本周五郎の“なんの花か薫る”を読んでこのような小説を書きたいと小説家になった」というエピソードを読み早速買ったのがこの本である。 新刊がなくネットで中古をやっと見つけたのである。山本周五郎全集の1冊でした。 「なんの花か薫る」は、短編なので直ぐに読めた。写真の本には多くの短編が綴られているのである。 吉原を舞台とした武士と遊女の物語。初心な武士に心を寄せる遊女。しかし身分の違いを分かっていたので本気にならないようにと思っていたのだが・・・ ラストは想像を絶するのである。これは喜劇、笑い話?というぐらい予想しない結末。 開いた口がふさがらないとはこのことか? はてさて私の読解力がないのか? 休日にリラックスしようと思ったのに消化不良を起こしてもう一冊読む羽目になったのである。
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