社長ブログ

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土台敷き込み 隙間をつくらない 気密工事 外断熱二重通気工法

2018.01.29 カテゴリー:那珂川町天空の家SC
那珂川町に外断熱二重通気工法でつくる天空の家SC、基礎コンクリートの上に土台(どだい)と呼ぶ材木を取り付ける土台敷き込みです。
土台はヒノキの乾燥材を使います。 土台を基礎コンクリートの上に設置する前に土台の下に気密テープを張ります。
土台の下に外側、内側と気密テープを張ります。基礎コンクリートと土台の間に隙間が出来ないようにします。 冬足元がスースして床が冷たい家は、ここの隙間から冷気が侵入しているんです。その冷気の侵入をブロックします。 断熱性能の高さを発揮できるのは隙間を出来るだけつくらない高気密な工事があってこそなのです。
土台敷き込み後、基礎に設置しているアンカーボルト金物で土台と基礎コンクリートを一体化させます。
土台敷き込み完了です。
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