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大工工事 胴縁(どうぶち) 熱を逃がす工夫 外断熱の家 住み心地のいい家

2018.02.25 カテゴリー:那珂川町天空の家SC
那珂川町に外断熱二重通気工法でつくる天空の家SC、大工さんによる断熱気密工事後の胴縁(どうぶち)工事です。 断熱材の上に取り付けている木材が胴縁(どうぶち)です。
断熱材の上に胴縁を取り付けている大工さん。 この胴縁は、実はたくさんの役割があります。 1.断熱材を構造材に固定させる。 2.気密テープを抑える。 3.断熱材と外壁仕上材の間に空気の通り道、排熱空間をつくる。 外壁が受ける熱を逃がすこの空間をアウターサーキット(外側通気層)と呼んでいます。この空間があるかどうかは、暑い季節に室内へ侵入する熱の量に大きな違いが出てきます。住み心地のいい家には欠かせない工夫です。
1階の床張り完了です。
ユニットバス完了です。
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