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上棟 その1 猫と暮らす家 福岡で育まれた森でつくる 大工さんたちと共に

2021.01.16 カテゴリー:猫と暮らす家



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猫と暮らす家、始動!!
4匹の猫ちゃんと暮らす家を大野城市でつくります!!
土地探しからお客様と一緒に取り組んだ家づくりです。

1月15日 金曜日 友引
午前8時、岩﨑棟梁を筆頭に中川親方など総勢11人の大工さんたちとクレーンとクレーンオペレーターさん、現場監督の鎌課長で棟上げ開始です。
先ず柱(はしら)を建てて行きます。
柱(はしら)とは、家を支えるための構造を担う垂直方向に取り付ける木材のことです。
柱(はしら)は、福岡の森で育まれた杉の木(乾燥材)を使用しています。




柱を建てたら梁桁(はりけた)の取り付けです。クレーンと大工さん達の連係プレーの仕事です。
梁桁(はりけた)とは、家を支えるための構造を担う水平方向に取り付ける木材のことです。
まれに斜めに取り付ける場合、上り梁(のぼりばり)と呼びます。




寒さも和らいだ素敵な天気の中、棟上げをしました。




家の中心部部のリビングには吹き抜けがあります。
梁桁(はりけた)が組みあがりました。
梁桁は、専用の金物を使いより強固に連結させます。




ここで、それぞれの柱の傾きを調べて、真っすぐに直し仮筋交いを取り付けます。
垂直方向に取り付ける柱だけだと家が傾く可能性があります。新築後には筋交い(すじかい)と呼ばれる斜めの柱を、柱と柱の間に取り付けていくのですが、上棟の時は写真の仮筋交いで家が傾かないようにしっかりと固定します。




梁桁の金物取付後、2階の床張り工事です。
厚さ24mmの合板を床に張ります。
厚い床合板を張ることで床を強化して耐震性能を高める剛床工法です。




2階の床張り後、2階に柱を建てて行きます。




出来るだけ分かりやすく書いているつもりですが、どうしても建築用語を使わないといけないことが多々出てきます。
家に使われる木材は、その使用場所によって呼び名が違います。これは他の言葉に置き換えて説明するのが難しいので上にイラスト参考にして下さい。

上棟 その2に続く♪

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