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2026.01.23

カテゴリー:那珂川市つながる家

1月21日 友引き 上棟 那珂川市つながる家 外断熱工法の住み心地いい家



那珂川市つながる家
1月21日 水曜日 友引 午前8時
西棟梁を筆頭に8人の大工さん、クレーン車とクレーンオペレーターさん、弊社現場監督の鎌部長、総勢10名で上棟開始です。




先ずは柱を建てて行きます。
柱(はしら)とは、縦方向に取り付ける木材のことです。
弊社が使用する柱は全て福岡県産の杉の柱です。
事務とで育った木材を使う。
木造住宅でこれ以上ない環境に配慮した環境と地域に優しい家です。




なるだけ分かりやすくブログ書いていますがどうしても建築用語を使わないといけない場面があります。
上のイラストと見比べながらブログをご覧ください。




柱の取り付けが終わると柱の上に梁(はり)を取り付けます。
横方向に取り付ける木材を梁といいます。




梁は2階の床を支える木材です。
大工さん、クレーン車と連携して作業がスムーズに進みます。




梁施工の様子を下から撮影です。




梁の取り付け完了です。




梁と梁を固定するために専用の金物を使います。
金物取り付け中の大工さんです。




梁の取り付けが終わった段階で、柱が真っすぐに立っているのかを計器を使い調べます。
そして、傾きがある柱は垂直にして、柱が傾かないように筋交い(斜めに取り付ける木材)を取り付けます。




梁の上に床を施工します。
この床材は厚さ24mmの合板です。
分厚い合板を使用して強い床にして家の剛性、耐震性を高くする剛床工法です。




2階の床張り後、2階の柱を建てて行きます。
上棟 その2につづく

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