福建住宅株式会社

社長ブログ

Blog

社長ブログ

Blog

2026.02.02

カテゴリー:那珂川市つながる家

大工工事 断熱工事 家の外側で断熱する 那珂川市つながる家 注文住宅 福建住宅株式会社




那珂川市つながる家
大工工事
大工工事は断熱工事です。
家の外側に断熱材を施工して断熱材で家全体をすっぽりと包みます。
断熱材はアキレス製のキューワンボード断熱材を使用しています。
キューワンボードは、断熱性能が高いのはもちろん表面がアルミ箔で遮熱性能があります。
また、防水性能があるので防水性能がある気密テープを貼ることで2次防水層になる優れた断熱材です。

写真の断熱材の上に見える白いテープが防水気密テープです。
断熱材と断熱材の取り合い部分や断熱材と樹脂窓の取り合い部分に貼ることで、隙間をなくし水の侵入も防ぎます。




家全体の壁に断熱材を施工します。
基礎は基礎工事の時に断熱工事を完了しています。
屋根は、上棟時に大工さんにより断熱工事完了しています。
弊社のつくる外断熱工法の高気密高断熱の家は、基礎、壁、屋根、と外気に面する面はすべて外断熱のつくります。




外断熱と内断熱の大きな違い、それは1度熱が家の中に直接入るのかそうでないのか。内断熱は、構造躯体の内側に断熱材を施工するので、基礎も壁も屋根もすべての部分で一度必ず外の熱(外気温)が家の中に入ります。
それから家の中でその熱を断熱するのが内断熱です。
しかし、外断熱は構造躯体の外側に断熱材を施工するので先ず家の中に熱を入れないというつくり方なのです。
分かりやすく例えるならば、窓から入る熱を防ぐのに雨戸で外から防ぐのか、カーテンで部屋に侵入してから防ぐのか、ということですね。
だから、外断熱と内断熱は同じ断熱という言葉を使いますが全く違う熱の防ぎ方なのです。




断熱工事中の室内です。
柱や筋交い梁などの構造躯体の外側にシルバーに光っているのが断熱材です。
構造躯体が断熱材で守られているのがよく分かりますね。
外断熱工法は、外気温を防ぐだけでなく構造躯体である木材にも直接外気温が当たることがありません。内断熱は木材に直接外気温が当たるのです。
だから、構造躯体の耐久性にも外断熱はいいんです!!
また、福建住宅株式会社では家で使う梁以外の木材はすべて福岡県産材を使用しています。
だから、家や人はもちろん環境にも優しいづくりをしています。




完成すると見えなくなる断熱工事。
しかし、我々が快適に住み心地良く暮らせるためにはとても重要な工事です。
是非時間がおありならこの大工工事中の断熱材ご覧になりませんか?
完成したら見れないけどとても大事な断熱工事、いつでもご連絡いただきましたらご見学できます。
是非、大事な断熱工事見てください。
そして、内断熱の家の断熱工事も見てください。
この外断熱か内断熱一番の問題は、建てたあとに気づいてもリフォームで対応することが不可能なんです。
だから、建てる前にしっかりとその違いを知ってやらないとダメなのです。

昭和52年から家づくりをしてきた福建住宅株式会社。
創業から48年家づくりをし続けてきた住宅会社、工務店です。
平成13年から外断熱工法を知り、外断熱の家を作り始めました。
内断熱の家はもちろん、外断熱の家も20年以上作り続けている工務店だからわかることがあります。
外断熱の家は素晴らしいということです。
建てた後ではどうすることもできません。
だからこそ、工事中の家を見てください。
外断熱ことを知ってください!!

一覧に戻る

新着記事

月別アーカイブ

カテゴリー

  • X
  • Facebook
  • YouTube
  • Instagram
  • tiktok
  • Houzz
  • LINE

Inquiry
お問い合わせ

家づくりに関することはどんなことでも
お気軽にお問い合わせください。

ページトップへ