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2026.06.10

カテゴリー:賃貸だけど外断熱の家、那珂川市王塚台

上棟準備 土台敷き込み 福岡県産の桧(ひのき)の土台 地産地消 賃貸だけど外断熱、那珂川市王塚台




賃貸だけど外断熱、那珂川市王塚台
上棟準備の土台敷き込みです。

先ず、土台(どだい)と呼ぶ木材を基礎の上に運びます。
弊社では、土台や柱などの構造を支える木材はすべて福岡県産材を使用しています。
理由は、在来工法において使う木材はその家と同じ気候風土で育った木材が一番適しているということです。
さらに、地元の木材を使うと木材の運送によるCO2排出が圧倒的に少なく環境に優しいということ。
そして最後に地元の木材を使うことで経済的にもお金が地元で回ること。
輸入材を使う家とは圧倒的に天と地ほど地元にも環境にも優しい福岡県産材です!!
家も木材も地産地消が一番です!!
日本経済、地方再生、少子化、すべてに一番いいのは地産地消です。




先ず基礎に土台を並べ置きます。







土台を基礎の上に施工する前に基礎の天端に気密テープを施工します。
そうすることで基礎と土台の間に隙間を作らないようにします。
高性能な断熱材の性能をより活かすのはできるだけ隙間を作らない高気密な家にすることです。

冬足元がスースーする不快な寒さの一番の原因は、この基礎と土台の間の隙間なんですよ。
だから、弊社はその不快の原因を取り除きます!!




気密テープを施工後土台を基礎に固定します。







土台の施工完了です。
土台を基礎に施工することを土台敷き込みといいます。

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