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2026.02.05

カテゴリー:那珂川市つながる家

大工工事 通気胴縁 壁の熱を逃がす 那珂川市つながる家 注文住宅 福建住宅株式会社




那珂川市つながる家
大工工事
大工工事は通気胴縁と呼ばれる木材を断熱材の施工後に取り付ける工事です。




通気胴縁をを取り付けるための専用の長いビスです。
通気胴縁を貫通し断熱材を貫通し家の柱に届き通気胴縁が外壁材を支える力を持てるようにする専用のビスです。

通気胴縁には、
①断熱材をしっかりと固定させる役割があります。
②外壁材を取り付けるための受け木となります。
③断熱材と外壁材の間に外壁材が受ける太陽からの熱、外気温を直接断熱材に伝えないための通気=排熱の役割があります。




空気は暖まると膨張して上昇するという自然の力を利用して、断熱材と外壁材の間に作ったこの通気空間、排熱空間を使い外壁材が太陽により暖められた熱を直接断熱材に伝えないでまず排熱できる逃がすことができる通気空間をつっくているのが弊社の外断熱工法の家です。




外断熱工事の後の通気胴縁工事
木造住宅において大工さんにやっていただく仕事は、構造躯体である木組みをはじめとした木工事はもちろん、断熱材の取り付けに窓の取り付け、そして通気胴縁の取り付けと住み心地に大きくかかわる大事な工事ばかりです。
だから、弊社では弊社の仕事を長くやっていただいて信頼のおける大工さんに大工工事をお願いしています。




完成すると見えなくなる外壁の内側。
工事中の現場を見ないと分からない住み心地いい家のための工夫された工事。
弊社では、現場でご覧ただくのはもちろんこうしてブログにアップすることで大事な工事を見逃すことのないようにしています。

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